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岐れ道 鎌倉、旅の分岐点 わかれみち ・ KAMAKURA

道しるべ ・ 谷戸の道

瑞泉寺

嘉暦2年(1327年)創建、夢窓疎石を開山とする臨済宗の寺です。紅葉ヶ谷(もみじがやつ)と呼ばれる谷戸の奥にあり、鎌倉公方足利氏の菩提寺となりました。境内は国の史跡に指定されています。

見どころ

  • 夢窓疎石がつくった庭。岩盤を削って洞窟や池を配した庭で、鎌倉時代の姿を伝える貴重な庭園とされています。保護のため、庭には入らず外から眺めます。
  • 花の寺としても知られ、冬の水仙、早春の梅、初夏のアジサイ、そして12月の紅葉と、季節ごとに表情が変わります。
  • 総門の脇は天園ハイキングコースの入口。尾根道へ続く、さらに先の分岐点です。

岐れ道の旅人へ

谷戸の道の終点。晴れた日に、ここまで歩いてきた道を振り返ってみてください。

拝観時間・料金・休みは変わることがあります。お出かけ前に公式情報でご確認ください。