鎌倉・二階堂/浄明寺 あたり 夜の岐れ道
今日は、
どの道へ?
明日は、
どの道へ?
鶴岡八幡宮の東、道がふたつに分かれる場所を「岐れ道」と呼びます。ここから先は、谷戸と古寺と、静かな鎌倉。旅の分岐点から、あなたの一日を組み立てましょう。 日帰りの人が帰ったあと、鎌倉はもうひとつの顔を見せます。灯りの落ちた谷戸、星の下の古寺。ここは旅人が乗り換える、小さな中継駅です。
道しるべ明日の道しるべ
岐れ道から歩いて行ける、静かな鎌倉。 朝いちばんに歩きたい、岐れ道のまわり。
DAY TRIP
分岐点のある
一日の道
明日の一日を、
今夜決める。
モデルコースは一本道ではありません。途中の「岐れ」で、天気や気分に合わせて行き先を選べます。
- 9:00朝の食卓から一膳いただきながら、今日の道を決める。
- 10:00岐れ道ここで分岐。
-
晴れなら → 谷戸の道
鎌倉宮から瑞泉寺へ。山あいを歩く。
雨なら → 寺の道
報国寺の竹の庭。雨の日こそ美しい。
- 13:00昼の寄り道谷戸を下りて、ひと休み。
- 17:00夕の食卓へ一日の終わりは、岐れ道に戻って。
朝の食卓、夕の食卓今夜の食卓、明日の朝
ASA ・ 7:00〜10:00
朝の食卓
早起きした人だけの鎌倉。人の少ない時間に、静かな一膳を。
YU ・ 17:00〜
夕の食卓
日帰りの人が帰ったあとの鎌倉。泊まる人の特権の時間。
TOMARU
旅の分岐点に、
泊まる。
今夜は、
分岐点に泊まる。
夜の岐れ道は、昼とは別の顔を見せます。泊まれば、朝いちばんの谷戸も、静まった夕暮れの寺も、あなたのものに。
岐れ道について
旅にはいくつもの分岐点があります。
どちらへ進んでも、それはあなたの旅。