道しるべ ・ 谷戸の道
鎌倉宮
後醍醐天皇の皇子・護良親王(大塔宮)を祀る神社です。明治2年(1869年)、明治天皇の命によって創建されました。地元では「大塔宮(おおとうのみや)」とも呼ばれ、鎌倉駅からのバスの終点の名前にもなっています。
見どころ
- 境内奥の土牢。護良親王が幽閉されたと伝わる岩屋です。
- 谷戸の道の中ほどにあり、ここから永福寺跡、瑞泉寺、覚園寺へと道が分かれていきます。
岐れ道から
荏柄天神社を過ぎて、道なりに奥へ。谷戸の道の、もうひとつの分岐点です。
拝観時間・料金・休みは変わることがあります。お出かけ前に公式情報でご確認ください。