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岐れ道 鎌倉、旅の分岐点 わかれみち ・ KAMAKURA

道しるべ ・ 寺の道

浄妙寺

文治4年(1188年)、足利義兼が開いた寺です。のちに臨済宗となり、室町時代には鎌倉五山の第五位に数えられました。報国寺から歩いてすぐの距離にあり、寺の道で続けて訪ねるのにちょうどいい場所です。

見どころ

  • 広々とした境内と、緑に囲まれた本堂。
  • 茶室・喜泉庵。天正年間の茶室を平成に復興したもので、枯山水の庭を眺めながら抹茶をいただけます。

岐れ道の旅人へ

報国寺の竹、浄妙寺の枯山水。続けて歩くと、同じ禅寺でも庭のつくりがまったく違うことに気づきます。寺の道の終点として、ゆっくり腰を落ち着けたい場所です。

拝観時間・料金・休みは変わることがあります。お出かけ前に公式情報でご確認ください。